岐阜県養老郡「養老天命反転地」へ行ってきた!

旅行

一風変わったレジャースポット

岐阜県養老郡になんともおかしなレジャースポットがあると聞いて行ってきました。その名も心のテーマパーク「養老天命反転地」。パーク内には変わったオブジェがいくつもあって、広い敷地内を散策するみたいです。このアートパークを作った意図はこの世の中の絶望的な状況を希望ある未来へと転換するために古い常識を覆すために色々考えて作ったみたいです。パーク内は水平垂直がなく、平衡感覚が揺さぶられるような作りになっているんだそう。これによって知覚が狂ってきて赤ちゃんのような新鮮な状態になるという…難しくてよくわかりませんね(笑)そしてなんとこの場所は星野源、菅田将暉、草彅剛、柴咲コウなどのアーティストのCDジャケットで使われているのです!なかなか興味深いところみたいなので写真多めでレポート!

いざ入園

パンフレットをもらってきた
こどもの国も気になる…

養老天命反転地記念館

まず最初のオブジェ?は家のようなところに入ります。養老天命反転地記念館だそうです。中に入ると早速おかしな状況になります。

地面にあるオブジェと天井にも同じオブジェがあります。ここは天と地がどっちかわからないような錯覚を狙ったんでしょうか?そして地面は凸凹で非常に歩きづらく、革靴で行ってしまった私は後悔しております(泣)このテーマパークの入り口に靴とヘルメットのレンタルがあったのはこういうことだったのかと早々に気づかされました(笑)女性の方でヒールとかかかとの高い靴の方は履き替えた方が懸命です。最初に言っておきますがとても最後まで行けるようなとこではありませんでした(笑)

不死門

養老天命反転地記念館を後にして次に外に出ると岩のようなものに竹が刺さっており養老天命…と文字が刻まれたオブジェがありました。よく見ると岩ではなくプラスチックでした(笑)ここは不死門」というそうです。謎が深まるばかり。そして歩いていくと次は「極限で似るものの家」です。

極限で似るものの家

建物のようなところで地面と天井に岐阜の地図が書かれています。ど、どういうことでしょうか…。

中へ入って行くと迷路のような構造でやはり平らのところはなく、壁に埋め込まれている感じでベッドや台所、トイレがありました。トイレは流石にここでするものではなくオブジェとしてありました。

宿命の家

「宿命の家」とありますが家というものはなく地面に家具が埋め込まれてガラス越しに除けるというところです。この近くに「もののあわれ変容器」というオブジェがありそこが柴咲コウのCDジャケットに使用されていたところです。「もののあわれ変容器」の写真を撮り忘れました…あとでパンフレットを見直したら色々気づきましたが行ってない箇所が何箇所もありました(笑)

運動路

さらに歩いて行くと壁際まで来ました。まるで進撃の巨人の壁の内側のような感じです(笑)

 

養老天命反転地はかなり広く壁際の高いところに行くと眺めがいいです。

中央あたりに名古屋駅のツインタワーが見えます。少し左に見えるのが一宮のタワーです。

天気が良くかなり遠くまで見えて景色がよく気持ちがいいですね!

ぐるっと一周回っ他のですが見落としていたオブジェにも気づかず歩き疲れお昼ご飯を食べることにしました。入り口のあたりにお店があったのでそこへ向かうことに。

飲食スペース

数店舗閉まっており今日だけ休みなのか元々営業してないのか定かではありませんが5軒ぐらい開いておりました。この日は風がとても強く寒い1日で風除けのテントがありそこでたこ焼きを食べて養老天命反転地を後にしました。

まとめ

帰り際にパンフレットを見たところかなり見逃していたオブジェがあったのでちょっと後悔。パンフレット片手に散策したの方が楽しめるかもしれませんね。あとこの養老天命反転地をどのような意図で作ったのかを思いを馳せながら見て行くと何かを感じるものがあるかもしれません。坂道も多くかなり歩くので動きやすい服装、歩きやすい靴で来た方が良さそうです。あまり人がいなさそうな気がしたのですが意外にもカップルや家族連れが多くびっくりしました。初デートでここに来るのはかなり難易度高めな気がします(笑)なぜかもう一度来たくなるようなスポットでしたので5月の10連休で再度行こうか検討中!以上心のテーマパーク「養老天命反転地」でした!

養老天命反転地

住所:〒503-1267 岐阜県養老郡養老町高林1298-2

営業時間:9:00~17:00

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