やまちゃんと比較!『風来坊』で名古屋名物手羽先を食べてきた!

グルメ

以前に『世界のやまちゃん』で手羽先を紹介したのですが、もうひとつの手羽先二大巨頭の『風来坊』を紹介しないわけにいきません。

世界のやまちゃんで手羽先を食してきた!はこちら

職場近くに運良く『風来坊』がありましたので行ってみたいと思います。場所は愛知県名古屋市中区錦2丁目16−6にあります『風来坊チエーン伏見店』にお邪魔しました。

真っ赤な看板が煌々と光っていましてわかりやすい目印ですね。金曜日の夜10時ごろに到着。華金なので混み具合を少し心配しましたが一人ということもあり、カウンター席は2組いまして残り2席ほどのカウンター席へ余裕の着席です。

実は私も生まれも育ちも名古屋ですが『風来坊』は初めての来店なのです(笑)世界のやまちゃんのほうが店舗が多いというイメージがありまして街中を歩いていても世界のやまちゃんの看板が目に飛び込んできます。ですが店舗数ではどちらのお店もそんなに変わりはありません。勝手なイメージですが世界のやまちゃんは若いイメージ、風来坊はシニアイメージがあります。風来坊は昭和38年創業で元祖手羽先と言われるだけあり歴史も深く、名古屋人ならだれでも『風来坊』の名は知っています。

メニュー

他にも別でおすすめメニューがありました。

手羽先は当然頼みますが、気になったのがターザン焼きです。どんなものなんでしょうか?注文したのは手羽先唐揚げ(1人前)、手羽元唐揚げ(1人前)、ターザン焼き、烏龍茶です。席に着くと付け出しを出してくれます。

お味は?

5分ほどで手羽先が到着。手羽先を見た瞬間、違和感がありました。手羽先の先の部分がない!

手羽先の先の部分を割って見ました。やまちゃんと比べて見ましょう。

こちらがやまちゃんの手羽先。先の部分が長くありますよね。ゴマがかかっているのも特徴で見た目の違いがここにありました。味のほうは、やまちゃんほどスパイシーではなく甘みの中にほんのり辛味がある程度でやまちゃんよりあっさりしている印象を受けました。食感は少し固め。

肉が少し硬めなので綺麗に骨から肉がスッと取れて食べやすいです。やまちゃんの場合だと少し骨に肉が付いてしまい骨をしゃぶるという行為をしないといけません。全てがそうとは限りませんが『風来坊』のほうが食べやすい印象です。私は半分に割った軟骨部分がコリコリしていて捨てずに食べれてしまいます(笑)スナック感覚でどんどんたべれちゃいます。

続きまして手羽元唐揚げです。小ぶりな手羽元で味つけは手羽先唐揚げと一緒ですがこちらのほうがジューシーです。七味唐辛子をかけて味変してみたらこれも美味しいです。気になっていたターザン焼きも到着してインパクト大の一品です(笑)

20cmぐらいある鶏の半身の唐揚げでした…これはターザンですね(笑)ナイフとフォークが付いて切って食べるようです。しかし切るのも一苦労なので豪快に手でちぎって食べようかと思います。

もも部分と胸部分と分けることができました。味付けはこちらも手羽先と一緒で甘辛く全体はカラッと揚げてあり食感も楽しめる一品です。

鶏づくしになってしまいましたがきれいに食べ切ることができました。お会計すると最後に暖かいお茶を出してくれます。うれしいサービスですね。

お値段は?

『風来坊』の手羽先唐揚げは5本で500円。やまちゃんの幻の手羽先は5本で450円。50円ほど風来坊の方が高いですね。場所によって値段の違いは出るかもしれません。合計2800円(税込3024円)でした。

どちらの手羽先が美味しいの?

結局どちらが美味しいのか?それは決着が着くことはないと思います。やまちゃんはスパイシーな味付けで柔らかいお肉、風来坊は甘ダレでお肉は少し硬めなスナック感覚。どちらも美味しく甲乙つけがたいお味です。ぜひご自身で味を確かめに行ってみてはどうでしょうか?

店名:風来坊チエーン伏見店

住所:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目16−6

営業時間:月曜日〜金曜日17時から24時45分

定休日:土曜日日曜日

 

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