うまい棒vsまずい棒!どっちがうまいか!?

グルメ

駄菓子の定番

駄菓子といえばみなさん何を思い浮かべますか?

カルパス、チョコバット、ベビースター、こんにゃくゼリーなど昭和世代なら駄菓子やさんに行って友達と一緒に遊びに行ったりしたものです。今の時代では駄菓子屋がどんどんなくなり、大手スーパーのお菓子コーナーに駄菓子が売っていますよね。

そんな駄菓子の定番ナンバーワンはどの世代でも知っている『うまい棒』。これに敵うお菓子はありません。ホームページを見てみるとうまい棒は18種類、プレミアムうまい棒が3種類の味が存在しています。これだけたくさんの種類があるのも味もさることながらこれも人気の一つです。そして、値段はうまい棒が10円、プレミアムうまい棒が20円と子供でも買いやすいのも選ばれ続けてきた要因です。

そして最近話題となっているうまい棒と相反する商品があります。その駄菓子は『まずい棒』。そんなに不味いのかと食べたくなくなってしまいますよね。しかしこの『まずい棒』は味がまずいのではないんです。この『まずい棒』のまずいは経営がまずいのです。販売している銚子電鉄が副業として売り出したぬれ煎餅で有名で一躍有名になりました。ただそのぬれ煎餅の売り上げが伸び悩んでおり経営状況がよろしくないということでこの『まずい棒』でもう一度再起をかけて販売された経緯があります。

まずい棒は美味しいのか?

せっかくなので本家である『うまい棒』と再起をかけた『まずい棒』を比較してみましょう。値段は『うまい棒』30本セットでもちろん300円『まずい棒』は15本セットで600円、1本50円とうまい棒と比べるとかなり割高です。

『まずい棒』の箱を開封してみると紙が入っていました。

応援を動力に変えて運行しているそうです(笑)みなさん買って応援しましょう(笑)

さて、『まずい棒』の味の種類はコンポタージュ味とチーズ味の2種類しかありません。味の方も比較してみましょう。

まずは『うまい棒 コーンポタージュ味』から。

いつも食べている定番の味です。コーンポタージュの風味が甘く、口に広がって何本も食べたくなる濃いめの味付けです。

そして『まずい棒 コーンポタージュ味』の方ですが、匂いはうまい棒とさほど変わりはありません。しかし、かじってみるとうまい棒より固めの食感です。例えるならうまい棒のたこ焼き味の食感です。うまい棒のたこ焼き味は他と比べて固いですよね。味の方は若干薄めの味付け。うまい棒を食べた後だと余計に味が薄いです。

続いては『うまい棒 チーズ味』。

まず見た目は色が濃く、もちろん味も濃いめのチーズ味。カールのチーズ味もこのような感じでしたよね。そして『まずい棒 チーズ味』はこのような感じ。

見た感じはうまい棒より若干色が薄く見えます。味はわりと本家のうまい棒に酷似しています。硬さもまずい棒コーンポタージュ味より柔らかい、うまい棒に近いです。この違いはなんなのでしょうか。気になるところです。

まずい棒の方には栄養成分表が載っていました。チーズ味コーンポタージュ味ともに1本6gとうまい棒と一緒の内容量です。チーズ味はエネルギー26kcal、炭水化物4.2g、タンパク質0.4g、脂質0.8g。コーンポタージュ味もさほど変わりはありませんでした。

結局どちらがうまいか

食べ比べた結果、個人的にはうまい棒の勝利。そこまで大きく変わらないですが、味といい固さ、値段といい食べ慣れているせいなのか『うまい棒』に勝てる駄菓子はないのではと断言しましょう。しかし、銚子電鉄を助ける意味合いでみんなでこちらを購入して応援をしてあげようではありませんか。購入先はまずい棒で検索をすると出てきますので興味ある方、話のネタ作りにぜひ。

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